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バブルへGO!

こんばんは。坂下です。サイトの方も更新したのでぜひ観てやってください。

さて、今日私は休日を利用して少し昔の作品、『バブルへGO!』を観ました。
あらすじとしては、日立に勤めていた女性研究員の娘、まゆみがバブル崩壊を防ぐために母親が作ったタイムマシンに
のってバブルまっさかりの1990年にタイムスリップするという話です。
感想として、広末涼子がかわいい!今や二児の母ですが、やっぱりかわいいものはかわいい!観てよかった。

また、タイムマシンものに置きまりのタイムパラドックス関連ですが、この映画は単線的な未来、
つまり過去を変えたら主人公達の現在もそのまま変わる、せわし君と同じドラえもん方式をチョイスしています(その他の未来の形式だと多元世界式等がありますが、わかりやすいシステムをチョイスしていました)


この作品、「バブル崩壊」と「家庭崩壊」が重ねあわされています。
主人公のまゆみ(広末)には父がいません。ですが、タイムスリップした1990年で、父親下川(阿部寛)と出会います。
ちょっと下川とまゆみが父子相姦しそうになるんですが、残念ながらなりませんでした。
まゆみはタイムスリップした1990年で父親と母親を和解させます。ここが一番の見どころかな。


結果としてバブル崩壊をたくらむ大蔵省の官僚を倒し(映画の中では、バブル崩壊は大蔵省幹部の陰謀の結果となっています)、未来に戻るとなんとそこには首相になった父親の姿があり、ハッピーエンドです。


この作品を観ると私は知らなかったバブルの豊かさ、呑気さと共に現在の厳しさが伝わります。
そして、親子の絆は思ったより簡単にくっついたり離れたりするのではないか、泡がはじける時の如き一瞬の出来事で全て変わってしまうのではないか、そんな脚本家の考えも見え隠れしました。


面白かったです。お暇でしたらぜひどうぞ
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Date: 2012.07.28 Category: 映画評  Comments (1) Trackbacks (0)

更新しましたー

いやー間が出来てしまいましたね!ごめんなさい!

なんとか七月中に更新する事ができましたー!!

感想批評雑感ありましたらお願いしますー三万ヒットありがとうございました!



コメント返し

赤羽さん

僕もよくわかんないですwww もっと小説を理解できたらなーと思いますわ……まじで……
コメントありがとうございました!
Date: 2012.07.23 Category: 未分類  Comments (1) Trackbacks (0)

今期のアニメについて思う事

こんばんは。サイト更新しました。感想くれるとうれしいです。


ちょっと思う事を。

今期、『織田信奈の野望』というラノベがアニメ化されます。

俺はこの一巻を百ページくらい読んで辞めました。



二ページ目で僕はすごいと思った。地の 文で「気づけば、(主人公)は戦国時代に居た」と言い、主人公が三行後に「こ、ここは一体どこだ?!」と言う。

これは明らかにおかしい。ていうかすごい。主人公の驚きは地の文によって無化されてしまう。主人公の驚き、ワクワクはもはや読者と共有されない。僕達は主人公のスペクタクル、アドベンチャーを一つ上のレベルから眺める事になる。だから僕はこれを退屈なファンタジーだと思った

三人称はやすやすと万能の視点へとたどり着く事が出来る。(「主人公は彼女が~と考えていると思った。だがしかし実際は彼女は~と考えていた」というように、言わばネタばらしを容易くできる。)「ハルヒ」シリーズはキョンの視点に拘泥する事で、これを徹底的に避け続けた

ハリーポッターも、ハルヒも、言わばこの万能の視点を描かない(それは作者の言葉と言ってもいい)事でワクワクを保ち続けた。そういう意味で織田信奈は、ハルヒより劣っていると思う。けれど、売れた。これはもっと考えないと


そんな事を思いながら、信奈かわいいなって思ってます

では今日はこの辺で。
Date: 2012.07.08 Category: 未分類  Comments (1) Trackbacks (0)
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